在庫登録 S53 / ロール:在庫/管理者
宮﨑 圭吾(管理者)

在庫登録 v9

在庫の新規登録(仕入+棚卸+回収を含む)。1画面で複数商品を行追加入力。共通の運搬費等は伝票で1回入力し、数量比で各個品へ自動配賦 → 商品ごとに1点あたり原価を自動計算。登録時に数量ぶんの個品をシステムIDで自動付番(個体番号=5桁シールは判明時のみ/不明はブランク→後追い確定 FR-082)。
💰 レンタル用仕入の出動枠チェック FR-061

① 在庫伝票ヘッダ 1レシート/納品書/棚卸/回収=1伝票(RCP-YYYYMM-####)

新規購入 回収転用 遺品買取 導入時棚卸(FR-082) 回収時登録(FR-083)
登録した個品の所在=保管倉庫(M26 保管場所)。本社/松本/静岡から選択。貸出時に物件へ、回収時にいずれかの倉庫へ所在が移ります。

② 商品明細 複数商品OK

商品(SKU)×数量×取得原価を1行ずつ。1行=1ロット(LOT-YYYYMM-####)。1点あたり原価は共通付随費用の配賦込みで自動計算。登録時に数量ぶんの個品をシステムID(AU-XXXXXX)で自動付番、個体番号(5桁シール)は判明時のみ入力。
商品(SKU)数量取得原価(計)+配賦付随費1点原価
合計0¥0¥0
③ 共通付随費用(伝票単位で1回入力)自動配賦 配賦方法: 数量比取得金額比手動
運搬費などレシートに1行でまとまった費用は伝票で1回入力。数量比で各商品へ自動配賦(取得金額比/手動も選択可)。整備・据付など商品個別の費用は明細行から個別計上も可。
在庫引当:個品台帳管理(確定仕様) ─ 個品台帳に個品付番(システムID自動採番+個体番号5桁ブランク許容=後追い確定)。在庫を個品(個体)単位で管理し、個体番号(5桁シール)は判明時に登録・不明はブランク→貸出/回収時に後追い確定(TERM-108)。倉庫個品が「いくら回収済みか」を把握できる。
原価不明フラグ(導入時棚卸 FR-082/貸出中個品の回収時登録 FR-083 で取得原価が不明な行に適用)
ON にすると取得原価入力を空欄化し、回収率は 原価未確定 表示。個品はシステムIDで登録され、判明後に実額入力で本管理へ昇格。過去請求データと突合(現状未管理のため)。

伝票サマリ AUTO

取得原価 計¥0
共通付随費用 計¥0
投資額 合計¥0
商品数 / 数量0品目 / 0点
生成ロット / 個品0 ロット / 0 個品
商品別 1点あたり原価
1点原価 =(取得原価+配賦付随費)÷数量。登録時に各SKUの移動平均原価を更新。
タグ要否(M22)=不要で確定。 1点原価のしきい値判定・QR発行は行いません。全数を個品台帳でシステムID管理(個体番号5桁シールは判明時のみ・不明はブランク許容)。
個品ID自動付番+個体番号ブランク許容 v9(FR-074改訂/TERM-107・TERM-108): 登録時に数量ぶんの個品をシステムID(AU-XXXXXX)で自動付番。個体番号(5桁シール)は判明時のみ入力、不明はブランク → 貸出/回収時に後追い確定
AU-000601 個体番号 (ブランク) 00603
在庫台帳(個品DB)へ
登録後、回収(レンタル料・売却)が各ロット/SKUに紐づき回収率を自動算出。
※ モックアップ(管理者ポータル)。一貫した1シナリオの実データを表示しています。操作は当ブラウザのみ保存(右上↺でリセット)。採番・定義の正=revision_spec v9(FR-074改訂 個品台帳管理/TERM-107・108/FR-082 導入時棚卸/FR-083 回収時登録)。