在庫・商品 S50 / ロール:在庫/管理者
宮﨑 圭吾(管理者)

在庫・商品管理 v9

商品マスタ(SKU)と個品台帳(個体1台単位)を管理(FR-074改訂/TERM-107)。システムIDは常時付番/個体番号(5桁シール)は判明時のみ登録・不明はブランク→貸出/回収時に後追い確定(TERM-108)。SKUの利用可/貸出中などは個品の状態から自動集計。セットは個品の組合せ(FR-084)。

修理/廃棄 判定タスク v9 破損個体の回収で在庫管理に自動生成+リマインド(FR-081/TERM-106)。判定は回収後に社内で実施(S31は「破損あり」フラグのみ) ⟳ 未判定にリマインド送信

判定タスクID対象個品商品(SKU)起点・回収修理費 見込残存貢献見込システム推奨判定
FR-081/TERM-106: 判定基準=修理費 < 残存貢献見込 なら「修理して再稼働」を推奨/超えるなら廃棄・売却。残存貢献見込は前向き指標(FR-061〜063・在庫台帳 S51)を回収後に適用。確定で整備タスクの作業区分が決まる。
SKU集計(商品マスタ別) 個品台帳(個体1台単位)

SKU集計 月額・年額=税抜・円/利用可・貸出中・回収待ち・整備中は個品台帳の状態から自動集計(商品マスタに在庫状態は持たない)

稼働在庫=総数−(貸出中+回収待ち+整備中) / FR-044 回収業務・FR-045 整備在庫復帰により、個品状態(利用可/貸出中/回収待ち整備中/売却/廃棄)から各SKUの稼働在庫を自動算出。回収待ち・整備中は引当不可(即時利用可ではない)。
セット商品=個品の組合せ v9(FR-084)。セットは独立在庫を持たず、構成する個品の数量から「出荷可能数・仕入アラートのみ」を導出。在庫・原価の正は構成単品の個品台帳。提供可否は構成個品から最小組数で導出。
商品IDカテゴリ名称月額年額利用可貸出中回収待ち整備中状態
利用可+貸出中+回収待ち+整備中=各単品SKUの総在庫(個品から導出)。セット(バンドル)行は在庫・原価を持たず、提供可否は構成単品の在庫から最小組数で導出。商品マスタの登録・改定は管理者が実施(→マスタ管理)。

個品台帳(個品一覧)v9 個品=SKUの下の物理1台。全件を個品で管理。状態を 色点で表示。個体番号は判明時のみ・不明はブランク→後追い確定(TERM-108)倉庫内/貸出中の別と用途区分を判別

状態フィルタ
貸出中 倉庫内(即時引当可) 回収待ち 整備中 破損・修理待ち 売却
システムID個体番号(5桁)商品(SKU)状態用途区分所在・契約原価/回収
システムID常時付番+個体番号 後追い確定 v9(FR-074改訂/TERM-107・TERM-108):全個品にシステムID(AST-XXXX)を常時付番。個体番号(5桁シール)は判明時のみ登録、不明はブランク → 貸出/回収時に判明したら確定。例:AST-0012 個体番号ブランク → 回収/貸出時に確定。
在庫引当ロジック=個品台帳管理(システムID+個体番号5桁・後追い確定)=確定方式(v9 FR-074改訂・TERM-107・108)。在庫を個品単位で管理し、システムIDは常時付番、個体番号(5桁シール)は判明時に登録・不明はブランク→貸出/回収時に後追い確定。倉庫内個品が「いくら回収済みか」を把握でき、状態遷移・修理履歴を個体ごとに保持。本画面の個品台帳ビューはこの確定方式で描画。
6/26要確認物販と在庫の連動範囲:遺品買取・中古仕入で取得した個品(用途区分=販売用)を在庫台帳にどこまで載せ、メルカリ/ヤフオク/Square 売却と在庫の状態(売却→出庫済)をどう連動させるか。レンタル用在庫と販売用在庫を同一個品台帳で扱うか分離するかを6/26で確定。
※ モックアップ(在庫/管理者ポータル)。一貫した1シナリオの実データを表示。操作は当ブラウザのみ保存(右上↺でリセット)。v9:FR-074改訂 個品台帳管理/TERM-107・108、FR-084 セット=個品の組合せ、FR-081 破損回収で修理/廃棄判定タスク自動生成+リマインド/TERM-106 を反映。在庫引当ロジックは個品台帳管理(後追い確定)で確定。