投資回収ダッシュボード v11
役割=在庫台帳 S51(個品DB)› の数量・投資回収状況をまとめて可視化し、迅速な経営意思決定を行うページ。投資回収状況は個品ベースで一望(FR-085/TERM-109)。品目ごとに ①回収済 ②未回収・貸出中 ③未回収・倉庫内 を個品台帳の状態×回収率から集計。現金化推奨・状態異常・原価未確定を実務アクションに直結。出動可能額・残存貢献見込(FR-061〜063)を上位指標として継続。※SKU別・仕入ロット別の集計(ROIランキング等)は廃止=個品ベースに統一(v10)。
💰 レンタル仕入 出動可能額(今月)FR-061 経営判断
レンタルは投資回収に時間がかかる=受注が立て込んでも仕入をセーブしないと黒字でも資金ショート。「今月いくらまで仕入れてよいか」を1つの数字に。今月の出動可能額(推奨上限)
手元資金・当月入金見込・固定費バッファから自動算出
今月 既に仕入れた額
確定仕入伝票(S53)+発注済
残り出動枠
出動可能額の算出(推定・既存データから自動)
経営アクション
持続可能ペースの目安(TERM-088):継続レンタル料の月次入金 が、毎月コンスタントに回せる仕入ペースの目安。これを大きく超えて買い続けると回収前にキャッシュが先細る。
在庫登録 S53 では、この出動枠を超える伝票に警告を表示。 在庫登録 S53 ›
個品ベース 投資回収区分(集計の正)v10/v11
FR-085 / TERM-109ダッシュボード集計の正=個品ベース。品目ごとに、個品台帳(S51)の状態×回収率から ①投資回収済 ②未回収で貸出中 ③未回収で倉庫内 を個品数で集計。「倉庫内の個品があといくらで回収完了か」を一望。行クリックで在庫台帳 S51 の区分別個品一覧へドリル。
①回収済②未回収・貸出中③未回収・倉庫内
| 商品(SKU) | 総数 | ① 回収済 | ② 未回収・貸出中 | ③ 未回収・倉庫内 | 区分構成 | 未回収 投資残 |
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②③は未回収=回収率100%未満の個品。「未回収 投資残」=②③の個品が回収完了までに必要な残回収額の合計(取得原価−回収済額)。区分内訳の正=在庫台帳 S51(個品DB)。
現金化推奨リスト
SELL条件:投資回収済(回収率≧100%)かつ 倉庫内(低稼働)。F1は手動フラグ、F2で自動スコア化。販売で現金化を推奨。
| 対象 | 商品 | 回収率 | 想定売却 |
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状態異常リスト
ALERT「整備中」滞留/破損・修理待ち/個体番号ブランク(後追い確定待ち)。異常発生=その個体を要対応。回収後の修理 vs 廃棄判定は FR-061〜063。
| 対象 | 商品 | 異常内容 | 状態 |
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原価未確定一覧
PENDING取得原価が未確定の個品(過去在庫・遡及登録待ち)。回収率は算出せず回収額のみ積上げ。実額入力で本管理へ昇格。
| 対象 | 商品 | 回収額(累計) | 状態 |
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残存貢献見込・修理 vs 廃棄
FR-062/0631点原価・月額・稼働率・耐用月数から残存貢献見込を推定。回収破損個体は 修理費 と 残存貢献 を突合し 修理再稼働/廃棄/売却 を推奨(整備タスク S50)。
| 対象 | 商品 | 残存貢献 | 修理費 | 推奨 |
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F1(今回)/F2(次回): F1=回収率・回収済の自動算出、現金化推奨は手動フラグ、状態異常は手動チェック。F2=課金スケジュールからの回収自動配賦、現金化推奨の自動スコア、状態異常の自動検知、銀行残高API・発注データから出動枠を自動更新。データ構造(SUPPLIER/PROCURE LOT/個品台帳/ROI ALLOCATION)はF1で構築済みのため作り直し不要。
※ モックアップ(管理者ポータル)。集計は個品台帳(S51)の一貫した1シナリオ実データから算出しています。操作は当ブラウザのみ保存(右上↺でリセット)。集計・定義の正=在庫台帳 S51・revision_spec v11(FR-085/TERM-109・FR-061〜063)。