在庫台帳(個品DB) v11
在庫台帳としての機能+個品ベースの投資回収状況を保持するDB(全個品の取得原価・回収金額・回収状況の正)。集計は個品ベースに統一=品目ごとに ①回収済 ②未回収・貸出中 ③未回収・倉庫内 の数+区分別内訳(FR-085/TERM-109)。可視化・経営意思決定は 投資回収ダッシュボード S52 ›。SKU別・仕入ロット別の集計表示は廃止(個品に一本化)。
個品台帳管理(確定)
在庫引当ロジック:個品台帳管理・個体番号後追い確定 ─ 個品単位(AST-xxxx)で取得原価・回収・状態を保持。納品時に個体番号ブランクでも貸出可、回収/整備の接点で個体番号を後追い確定(TERM-108)。投資回収を個体精度で把握できる。
6/26要確認 物販と在庫の連動 ─ 販売用個品(GOODS-)の売却額をどう在庫台帳の回収に取り込むか。メルカリ/ヤフオクはAPI見送り・CSV取込方針のため、売却消込は当面 CSV突合で台帳へ反映する想定(自動化はF2)。外部連携 S90 ›
個品ベース 投資回収区分(台帳の正)FR-085/TERM-109
品目ごとに数量ベースで ①投資回収済 ②未回収・貸出中 ③未回収・倉庫内 を集計(個品台帳の状態×回収率から導出)。「倉庫内の個品があといくら稼げば回収完了か」の把握が主目的。各行クリックで区分別の個体内訳へドリルダウン。
| 商品(SKU) | 総数 | ① 回収済 | ② 未回収・貸出中 | ③ 未回収・倉庫内 | 投資額 | 回収額 | 回収率 |
|---|
②③は未回収=回収率100%未満の個品。個体番号ブランクは後追い確定(TERM-108)対象 ─ 行の「内訳」から 旧→新 張替(FR-075) が可能。
個品台帳 一覧(AST-xxxx)取得原価・回収・状態・個体番号の正 / 行クリックで個体カード
| 個品ID | 商品 | 個体番号 | 状態 | 所在 | 投資額 | 回収額 | 回収率 |
|---|
回収率=回収額 ÷ 投資額(取得原価+付随費用)。倉庫内かつ未回収の個品が「あといくら稼げば回収完了か」を表示。
※ モックアップ(在庫/管理者ポータル)。在庫台帳の集計は asset_units(個品DB)からその場で集計しています。個体番号の張替・状態は当ブラウザのみ保存(右上↺でリセット)。定義の正=_revision_spec v11(FR-085/TERM-109・FR-075/TERM-108)。